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富士のふもとの家づくり
富士のふもとの家づくり
生まれて初めて、そして、最初で最後になる(!?)家づくりを楽しむブログです
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キャッシー

Author:キャッシー
30代 男
静岡県富士宮市 在住
多くの人に協力をしていただいて、家を建てる迄に成長できました。
これからも末永く見守っていただけると幸いです。

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竣工から1年
最近は、地震の話題をこのブログで紹介しておりましたが、3月に竣工から1年、引越ししてから、1年を迎えました。

思えば、建築中もあっという間に過ぎましたが、入居後の1年もあっという間に過ぎた気がします。

ちょうど1年目を迎え、この家の1年点検をやってもらおうと思った矢先に、東日本大震災、富士宮地震があり、いまだに点検してもらっていない状況です。

今はまだ、独自の地震対策(タンスや本棚の固定、防災品の備えなど)をやっているので、散らかってますが、片付き次第、点検してもらいたいと思ってます。

竣工後は、あまりブログを更新してませんが、住んでからわかることも多かったので、そういった点もご紹介したいと思ってます。
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地震からほぼ1ヶ月
東日本大震災から、約1ヶ月。

大震災の後には、富士宮市でも大地震がありました。

我家の被害は、前の日記にも書いていますが、あまり大きくありませんでした。
地盤が強かったからか? と思っていましたが、こんな記事がありました。

東日本大震災に関するYOMIURI ONLINEの記事ですが、抜粋すると、
「木造住宅や中低層の建築物に大きな被害を与える周期1~2秒の地震波があまり強くなかった」
とあります。

大震災と同じように、富士宮地震も建物に影響する周期の地震波があまり強くなかったかもしれません。
おかげで、救われた! との見方もできます。

逆に言うならば、今の状況は、不意の災害に備える良い機会ではないでしょうか?

我々にできることは、来るべき災害に備えること。
一気にできればよいですが、少しずつでも備えていく事が大事だと思います。

防災シミュレーター 防災シミュレーター  
(内閣府のサイト、地震が起きたときの行動を再認識させてくれます)
震度とマグニチュード
マグニチュードと震度の違いは? - 国土交通省 四国地方整備局

上のページに非常にわかりやすく、マグニチュードと震度の違いが出ています。
3/15の富士宮地震では、M6.4
3/11の大震災は、M9.0

単純に計算すると、富士宮地震の地震エネルギーは、大震災の約1/8200

富士宮地震は、かなり大きい地震だとは思いましたが、大震災時の震源に近い所では、この何百倍ものエネルギーが襲ってきたと思うと、言葉がありません。

●マグニチュードと震度の違い

このページでは、震度について解説してあります。

富士宮地震の富士宮市の震度は、震度6強
「たっていることができず、壁や柱の多くが破壊。倒壊する建物もある」
となっています。

実際に、富士宮市の震度計は、この値を示し、倒壊寸前の建物もあったようです。


ここで、すぐにわかった我家の被害はというと、
・本棚の本が数冊落ちた。
・飾り棚の時計が落ちた。
・飾り棚の人形が倒れた。
という程度でした。

後に、きちんと調べると、部屋の壁(珪藻土塗り壁)にヒビが入っていたり、壁と天井の間に隙間ができたり、といった被害もあることがわかりました。

ただ、家の状況や、実際の体感(無我夢中であまり覚えていないが)から、我家は震度5強程度の被害だったのではないかと思っています。


ここからは、私の勝手な推測ですが、地震の被害の差が大きかった理由は、
「地盤の違い」
にあるのではないかと、考えています。

なぜなら、自宅を含め、私の家の近所では、大きな被害を受けている家がほとんど見られなかったからです。

ということで、今回は地盤に助けられたと勝手に思って、我家の土地に感謝しています。

テーマ:地震 - ジャンル:日記

地震の報告
3月15日に起きた富士宮地震:震度6強(と呼ばせていただきます)の我家の報告です。

地震当日、
子供たちは,2階で就寝。私と妻は,1階でゴロ寝でテレビを見ていたところ,突然の大きなゆれ…

その瞬間飛び起きて,妻に

「机の下にもぐれ!!」

と叫んで,2階へダッシュ.

私達の家の地域では、一瞬停電があって,すぐ復旧したため,階段や通路の電気が点いたのは,ラッキーでした.

途中,廊下脇の飾りだなに置いてある,置時計が飛んだような気がしたが,そのまま子供部屋へ行き,子供たちを抱えて地震が終わるまで包まっていました.

地震直後は、余震も頻繁に強く発生して、10分近く動けませんでした…

2階に着くまでは,本当に無我夢中.
2階で子供たちが無事に寝ているのを確認した時は,安心しました。


そんな我が家の被害は,ほとんど無く,本棚に置いてあった本が数冊と父の遺影の写真立てが,床に落ちていた程度でした.2階に駆け上がるまでに見えた置時計もやはり落ちて転がっていました。
ただ、たとえば、タンスや本棚、冷蔵庫等の大きな物は動いておらず、その点では、助かりました。


市内でも地域によって揺れかたに違いがあったようで、会社や、同僚の家では、棚なども倒れていました。

なぜ、このような違いが生じたか、自分なりの考えは、次の機会にご紹介させていただきます。


~~迷い犬探し~~
この地震の際に、行方不明になった犬(チワワ)がいるそうです。
下にリンクを張りますので、ご協力をお願いします。
るう・りんといっしょ♪ (詳細がのっています)


テーマ:地震 - ジャンル:日記

東日本大震災
2011年3月11日に発生した東日本大震災にて、被災された方、原子力発電所の事故で非難されている方、多くの方にお見舞い申し上げます。

目を覆うばかりの映像が、記憶から離れない日々のさなか、私達富士宮市民も震度6強の地震(震源地)に遭遇しました。
幸いにも甚大な被害は少なかったと聞いています。

私達静岡県民にとって、地震は身近な物で、備えていたはずでしたが、実際の大きなゆれの中では、無我夢中で行動していた自分がいます。

いつ、東海地震が起こってもおかしくない状況は、これからも続きます。

【備えあれば憂いなし】

となるように、私達家族も行動していくつもりです。

まだまだ大変な時期は続きますが、みんなの力でのりきっていきましょう!



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